様々な本から様々な角度により学べ。真理を効率的に学ぶ方法

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マインドフルネス

スピリチュアル的な理解を深めるために、様々なスピリチュアル系の本を読むのは効果があると思う。

読んでいてあなたは気付くと思う。

みんな結局言ってることは同じじゃないかと。

そうなんだが、著者によって理解度が違ったり、表現力の差があって、こちらが違ったように受け取ってしまったりする可能性はある。

だから、色んな著者に触れたほうがいい。

それぞれの人間は、それぞれの世界観があるので、全く同じ表現を使わない。

それが、色んな角度から真実に光を当てることにつながるのだ。

聖書

最近は色んな読みやすい本も出ているが、やはり私が多くを学んだのはこの本だ。

口語訳聖書

口語訳聖書

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サキ出版 (2013-10-06)
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スピリチュアルと言ったらまた違うかもしれないが、宗教に興味がなくても、全人類必須の教養書である。

たくさんあるので、自分の読みやすい文体のものを選べばいい。

私はこの本は、100年連続ノーベル文学賞を取れるくらいの最高傑作だと思っている。

というか、言っていることが人間が考えたとは思えないのだ。

まあ、実際神の子イエス・キリストの物語であるからなのかもしれないが。

宗教書としてだけ扱われるのはもったいない。

自己啓発本としてでもいいから、もっと広く読まれるべきだと思う。

過去の記事で、私が影響を受けた聖書の記述について書いている箇所がある。

ごくごく根本的な質問から入りたい。 あなたの親は誰か? おそらく、100人中100人が当然、父や母を思い浮かべるに違いない。 ...
なぜ人生とは辛いことばかり起こるのか。 そして、理不尽にできている。 ビクビクしながら過ごしていた少年時代 自分は小学生の頃、こん...

老子

他にはやはり老子だろう。

老子講義

老子講義

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五井 昌久
白光真宏会出版本部
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老子そのものを読むと難解過ぎるし、学者の解説書だと、どうも本来の老子の言わんとしていることを常識的な考え方で解釈してしまっている。

五井昌久さんが解説したこの本であれば、非常にわかりやすく書かれている。

五井さん自身が真実を知る人であり、老子が言わんとする所を正しく捉えて書いているからだ。

5つの約束

そしてこの本も繰り返し読み込んだ本だ。

五つの約束―自己修養のための実用ガイド
ドン・ミゲル ルイス ジャネット ミルズ ドン・ホセ ルイス
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言葉は記号であり、ある時期から、言葉が脳の中でひとりでに喋りだすようになる。人間はそれが幻想であることに気づかない。

また人間は生まれた瞬間から、世の中の人間からあらゆる洗脳を受けて育ち、真実とかけ離れた世界観を作り出す。

その仕組みについてとてもうまく説明してある本だ。

5つの約束全てを意識して生活すれば、現実に悟りに近づいていくことだろう。

「この世界は努力や実践が必要だ」というようなことも書かれていて、まさにその通りで、本で知識を得ても、それを身につける努力をしなければ何も変わらない、という当然の事実を改めて教えてくれる。

読めば読むほど、新たなフェーズの理解が進むと思う。

すでに愛の中にある

すでに愛の中にある―個人のすべてを失ったとき、すべてが現れる(覚醒ブックス)
大和田菜穂
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そしてこの本は、一度しか読まなかったが、十分である。

私はいない。ということに関しての感覚を、著者の表現を通じて呼び覚ましてくれる。

また、真実とはシンプルなものであり、著者の言うことが何度も繰り返しになってしまうのも仕方のないことなのかもしれない。

悪魔を出し抜け!

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悪魔を出し抜け!

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ナポレオン・ヒル
きこ書房
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何と言っても、ヒプノティックリズムという考え方は、今まででどの本にも書かれていなかったし、引き寄せの法則を、理屈で説明した貴重な本だと思う。

本当に宇宙には引き寄せの力が働いているんだと、心から納得して引き寄せが出来るようになるはずだ。

道は開ける

道は開ける 新装版

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デール カーネギー Dale Carnegie 香山 晶
創元社
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この本はスピリチュアル本ではないが、この本の中での一節に、

祈ることで、宇宙の歯車とつながる

と書いてある箇所があったのだ。

デール・カーネギーは熱心なキリスト教信者というわけでは無さそうで、実践的な人物だと思うが、こういったことは、日本人の多くは理解していないことなので震撼した。

なぜ、アメリカが世界の王者になっているか、それは根底にキリスト教があるからなのだろうな、と思った。

祈り(日本で言うと瞑想)の力を理屈で理解し利用している国民に、人間一人の力で対抗している(現代の)日本人が敵うわけがない。

宗教のない日本で、精神性の重要度に気付いている人口は全体から見て僅かだ。

そういった意味では、型という宗教の有効性も感じた箇所だった。

型があれば、精神性への理解が不十分であっても、型に乗るだけでそのメリットは享受できるからだ。

もっともっと、本は読み漁ってきたはずなのだが、意外と印象に残っていないものばかりのようだ。

沢山の本のエッセンスが血肉となって、今の自分に息づいているということだと思う。

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