なんとなく憂鬱。そんな時はどうすればいいか

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なんとなく憂鬱

わけもなく憂鬱な時

なんとなく憂鬱な状態がいつも続いている。

そんな人は意外と多いのではないかと思う。

憂鬱になる理由ははっきりしないのに、なんとなく幸福度が低い。

そんな気分から抜け出したいのに抜け出せない。

そんな状態の時、どうすればいいか、ちょっと説明する。

なんとなく憂鬱なときの対処法

なんとなく憂鬱な気分な時、自分に質問をしてみたらいい。

「私は何が不満なのか?」

「私は本当はどうしたいのか?」

なんとなく、とは言っても何かしら理由はあるはずなのだ。

それに、不満があるということは、また別に望む状態があるとも言える。

それはどういう状態なのかを自分に問うのである。

自分に憂鬱の原因を問う時、何か書ける状態がいい。

憂鬱な状態というのは、いろいろな感情がグチャグチャに絡まって、スパゲッティみたいになっている。

だから自分の気持ちがよくわからないのである。

文字で自分の気持ちを現すことによって、自分の感じている気持ちを一つ一つほぐしながら、抽出し理解することができるから。

私もよくこの、なんとなく憂鬱な状態になってしまう。

そして、せっかくの休みをダラダラと無駄に過ごしてしまう。

「自分は一体、何が望みなのか」

このように自分に問うてみることが必要である。

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せっかくの対処法も忘れてしまえば振り出しに戻ってしまう

問題は、自分に問うことを忘れてしまうことだ。

そう、何度も書いているように、忘却は成長を望む人間にとって敵だ。

習慣化されていない思考パターンや行動は、全てどんどん忘れていくようにできている。

忘却の原因の大きな一つが、疲労になる。

平日の仕事によって疲労が蓄積し、週末の時間がある時に、有意義なことができなくなる。

忘却しないためには、なるべく疲れを溜めない体作りや、日常の過ごし方も研究する必要がある。

なんとなく憂鬱なときは、なぜ憂鬱なのか、その原因を自分に質問する。

そういうぜひ癖を付けていきたい。

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