潜在意識を書き換えて夢を叶える方法【成功者は皆やっている!】

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潜在意識 書き換え

なぜ潜在意識の書き換えが成功しないのか

人生を変えたいと思ったら、夢や目標に向けて頑張りたいと思ったら、まずやるべきことがある。

潜在意識をあなたが目指す新しいイメージに書き換えることが必要だ。

それをしない限り、あなたがいくら目標に向かって頑張っても、潜在意識が変わってないから、潜在意識に邪魔をされてしまって、結局目標が達成できないということになってしまう。

世の中の成功者が、世間に黙っているけれども皆やっていることがある。

それは、目標を達成している自分の姿を具体的にイメージすることだ。

時間を取ってイメージトレーニングをするというのは、95%の普通の生活を送っている人は全くやることはない。

つまり、成功者か成功者でないかの違いは、ただ欲する未来を想像する習慣を自分の中で持っているか持っていないかだけに尽きると言っても間違いではない。

成功者は、毎日夢の姿を想像することで、潜在意識の書き換えを行い、夢を実現にしている。

望む未来に対してのリアリティを高める作業と言ってもいい。

それをしてない人は、まだ目標達成してない現状だけがリアリティになってしまっている。

潜在意識の脳科学的な書き換え方法

では潜在意識の書き換え方の説明に入るが、一人きりになれる静かな場所で想像するのがいい。

ただ想像するだけではなく、脳科学的にさらに効果的な方法があるので、ここで説明しておく。

人間の脳は、脳の状態によって出る脳波が違う。

私達が普段活動してる時はβ(ベータ)波であり、リラックス状態の時はα(アルファ)波になり、睡眠状態になるとθ(シータ)波、より深い眠りの状態になるとδ(デルタ)波であるという。

β波やα波が出ている時は、顕在意識が優位になっており、潜在意識を書き換えようと思っても理性が邪魔をして書き換えることは出来ない。

睡眠状態になると、顕在意識は活動しなくなるのだが、眠ってるので当然無理となる。

深いリラックス状態のθ波の手前、周波数の低いα波が出ている状態に持っていけば、顕在意識は外れて、潜在意識に働きかけるチャンスができる。

マインドフルネス

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脳波を下げる方法

瞑想というのは、つまりは脳波を下げるためにやっているのだと思う。

瞑想以外に、脳波を下げるためにどうすればいいかというと、椅子などにこしかけ、なるべくリラックスできる体勢になって、目を軽くつぶって全身の力を抜く。

そして呼吸をとてもスローな状態に持っていく。

イメージとしては、寝ている人のような呼吸だ。

寝息を立てている人の呼吸ではなくて、呼吸をしてるかしてないかわからないほどの微かな呼吸をする。

そうすると早い段階で左手がピクピクなり始めたり、忘れてたを思い出したり、アイデアがぱっと閃いたりする意識状態になる。

これは右脳が働き出し(だから反対側の左手が動く)、顕在意識が外れ始め、潜在意識からの情報を受け取り始めた証拠だ。

私はこの状態になったら、もう潜在意識に対してアプローチしてもいいとは思うが、より脳波を下げ、アファメーションが効きやすくするために、自己催眠の手法を取ってもいい。

具体的には、「右腕が重い」と心のなかでつぶやき、だんだんと重くだるくなってくるのを感じる。

それを左腕、右足、左足と順番にやり、その次は「右腕が温かい」とつぶやき、だんだんと温かさを感じるまで念じる。

それをまた左腕、右足、左足とやり、その次は「呼吸が楽だ」、その次は「お腹が温かい」と続ける。

ここまで来ると、全身の力が完全に脱力し、リラックスした状態になっていて、さらに催眠がかかりやすい状態に持っていっている。

そこでアファメーションを行う。

「私は◯◯だ。」

という断定形で、現在形の言葉を用いる。

「私は◯◯ではない。」

という否定言葉は使ってはいけない。潜在意識は否定は理解できないからだ。

なりたくない自分がインストールされてしまうので気をつける。

何度か言霊を響かせた後、実際にその状態を体感している想像を行う。

自分のお店を持ちたいのなら、店の外観から、自動ドアが開いて中に入った時の部屋の温度、雰囲気などを感じる。何かに触れたらそのひんやりした感じとか。

何よりも大事なのは継続だ

こういった習慣を続ければ、潜在意識が書き換わっていき、潜在意識側から目標達成に向けてのバックアップが徐々に得られるようになり、夢や目標の達成はすぐそこである。

ぜひ淡々と、最低1ヶ月は続けてみて欲しい。

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