潜在意識の上手な使い方【引き寄せに必要なコツ】

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瞑想体験

潜在意識の使い方のコツ3つ

潜在意識を書き換えればすべてが思い通りになると言われても、なかなか狙った結果が出ないこともあるかと思う。

ここでは、潜在意識の上手な使い方について説明する。

脱力せよ!

潜在意識にアクセスしやすい状態になるには、なるべく自分の体の力を抜くことが必要だ。

体に力が入っていると、その部分の筋肉が緊張しているということであり、それだけ交感神経が働いていることになる。

交感神経はより人間を活発化させる方向へ働かせる神経であり、より覚醒へ、つまり顕在意識優位に向かわせる。

潜在意識は無意識の範疇であるから、副交感神経系を優位にさせてあげることで、潜在意識にアクセスがしやすくなる。

寝ている時は体は完全に脱力しており、当然顕在意識は消えていて、潜在意識のみの状態となる。

しかしそれではこちらの意思で潜在意識を使うことができないので、わかりやすく言うと半分寝ているような状態を作り出す。

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欲望を抱くな!

潜在意識にインプットしたい願いがあるとしても、欲望を同時に抱いてはならない。

欲情は顕在意識を優位にさせてしまう。

意識を目覚めさせてしまう。

だから「お金が欲しい」「彼女が欲しい」といった願い方は良くないと言われる。

どちらも、欲望を喚起してしまうから。

願い事を引き寄せるのに、感情は邪魔なのだ。

欲があるからこそ願い事をするのだから、難しいのだけれども。

ただ、引き寄せたいものを”イメージ”することに集中すれば良い。

ただ単に「お金、お金」「彼女、彼女」と単語で言うか、もうすでに手に入れたものとしてイメージすれば良い。

顕在意識をとにかく刺激してはならない。

否定形はダメ!絶対

「受験で失敗しない」「明日のデートは雨は降らない」

などと言ったセリフで願ってはダメだ。

なぜなら潜在意識は否定形の文章は解釈できないからだ。

「受験で失敗しない」と言った場合、受験で失敗する場面を頭の中でイメージしてしまうため、恐ろしいことに真逆の引き寄せが起こってしまう。

正解は当然、「受験で合格する」だ。

「事故多発」という標識があるが、あれは全くもって逆効果である。

潜在意識の特性を考えれば、とても恐ろしいことなのだ。

これは私自身、普段から行っている引き寄せで気をつけている点である。

これら3つの潜在意識の使い方のコツを、ぜひ守っていただき、ぜひとも引き寄せを成功させていただきたい。

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