元気が出る生き方を選ぼう|ただなんとなく生きてちゃもったいない

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元気が出る

自分にとって元気が出るような生き方をしよう

せっかく生きているなら、自分にとって最も元気が出る生き方を選べばいい。

どう生きても自由な人生だけれども。

怠惰に生きていても一度の人生。

毎日を精一杯に生きていても、同じ人生。

だったら、自分が活力を得られるような生き方を選ぶべきなんじゃないか。

そうじゃないと、もったいない。

なんかしても、何もしなくても、同じ一日。

私達が生きるためには希望が必要だ

私達は、なにか生きる楽しみ、目指すもの、使命、そんなものが必要なんだ。

希望とも言っていい。

人は希望を失ったときに死を選ぶとも言う。

そして、希望とは人から与えられるものではない。

自ら掲げるものであるのだ。

いや、正しい言い方をすれば、希望は人から与えられることもあるが、人から取り上げられることもあり得る。

それじゃあとっても不安定であるので、自分でビジョンを掲げてしまえば、誰にも邪魔はされることはない。

ビジョンを持たなくたって、人は生きていける。

心臓が鼓動し、呼吸をすることができる。

食事をし、排泄をし、睡眠を取ることができる。

あらゆる生物と同じように。

しかし、人間は他の動物とは一線を画する。

ただ、生きながらえているだけでは、不十分なのだ。

他の動物たちにとっては、ただ生きることが最も輝かしいことなのに。

人間は抽象世界で生きる生物であるから、さらに必要なことがあるのだ。

それは、トンネルの向こうに見える明るい出口のようなものである。

希望の光。

自分たちはどう生きたいと思っているのか、各々が明確にする必要がある。

それによって、与えられた命を効果的に使うことができるようになる。

それを意識しないで、ただ、睡眠、食事、排泄を繰り返す人生でも、神は生かしてくれる。

他社目線から見れば、それは許されるのだ。

基本はどう生きたっていい。

問題は、自分自身が許すかどうかだ。

与えられた資源を、どのようにこの世界に活かしていくか。

人生をかけて。

そういうことを考えて、最も自分が情熱を持って生きられる生き方をすべきだ。

どう生きても完全に自由

あなたは、自分の人生をどういう人生に形作りたいのか。

ただなんとなく生きて、なんとなく出来上がった形があなたの人生なのか。

それでもいい。

そういうもんだという考え方もあるだろう。

それで満足できるなら、本当にいいんだ。

あなたは自由を得ている。

いかように生きてもいいという自由を。

あなたは、あなたの幸福のために生きていいんだ。

そのために必要なことの一つが、自分が輝くこと。

情熱を持って、人生に当たれること。

そんなふうに常々思っている。

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