人生のプロデューサーになれ|自分の人生を人任せにしない

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夢の生活

そろそろなんとかしないと、やばいよ

ある程度の年齢になったら、人生のプロデューサーとしての視点を持って、人生にテコ入れをしていかなければならないと思う。

それが若くしてできているのなら素晴らしく、私のような凡人は、中年に差し掛かって慌てて行動しようとするのである。

社会はいたいけな若者を良いように使う

若い時は、夢を持って、頑張っていればいつか報われるという淡い期待とともに、日々社会に揉まれながら経験を積んでいく。

だがしかし、頑張ってれば報われる時点なんてのは、いつまでたっても来なそうだということにだんだん気づいてくる。

男だと30前後に、仕事にも慣れて、中堅どころの立場を任されるようになって、しかしかつて夢見た状況とはかけ離れている現実に直面し、急に焦り始める。

状況を変えるために、環境を変えようと転職する人が、30前後には多いんじゃないだろうか。

焦りがとりあえず環境を変えさせるのだが、ただ職場が変わっただけで、結局誰の下に付いたかが変わっただけでは、自分自身納得行く形での働き方や取り分ということにはなっていかない。

もっと直接的に舵を切っていかないといけない

違うのだ。

まずは、自分がどうなりたいのかを明確にする必要がある。

そうでないと、ただ闇雲に働くだけでは一向に状況は良くなるわけがない。

自分は自分の人生をどうしたいのか、どうしたくないのか、明確に文章に書いてみる。

そして、自分の強みや特徴も洗い出してみる。

人にはない、抜きん出ている部分を良く考えてみるのだ。

そしてそのあなたの強みを、どう使えばあなたの望む姿になることができるか、その手段を考えてみる。

これらが決まったら、あなたは人生をその方向に勇気を持って舵を切っていくだけだ。

これもまた、踏ん切りがつかなかったりする。

なぜなら、今までの生き方からズレることがあるからだ。

あと、人の目を気にしてしまったりもする。

たとえそうでなくても、人間は今までのやり方を変えるということにとても心理的に抵抗を感じる生き物であるから、非常にあなたは最初の一歩にストレスを感じるかもしれない。

しかし、踏みとどまりそうになったら、あなたはなぜ行動しなければならないか、何度も立ち戻って確認するべきだ。

かくかくしかじかで、だから私はこういう行動を取らないと、人生を良くすることができない、と頭でしっかりと納得させ、自分を行動へと駆り立てるのだ。

私の場合は、人と違ったアイデアが出てくることが強みであり、物事の本質を見抜く能力も人より優れていると自己分析している。

だから、言われたことを言われたとおりにやらなければいけないサラリーマンだと、色々と問題点が浮かんでしまって、なかなか組織の駒として周りを出し抜くような成績を残すのが難しかった。

人に使われるよりも、自分が経営者側になったほうが、自分の特徴を活かすことができると考えた。

自分のアイデアをもとに、自由に会社組織を作って行ったほうが、アイデアを形にする楽しさを感じられるし、働いてて楽しい。

だから、私にとって必要なことは、独立企業することだった、ということだ。

人に使われることに慣れてしまっていたから、独立に向けて動き出す時は、相当なプレッシャーとストレスに苛まれた。

何度も逃げそうになったが、その度に立ち戻って、なぜ自分は独立しなければいけないのか確認し、一歩一歩進めていった。

目標、資源、戦略、勇気

現状に不満があるのなら、あなたが望む形を明確にしてみることをおすすめする。

そして、自分自身が持っている資源を確認する。

自分の強みを明らかにし、その武器を使ってどのように目指す方向性に打って出られるのかを検討する。

そして最後は、勇気を持ってGOだ。

ぜひ、参考にしてみて欲しい。

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