天を味方に付ける生き方とは|運や流れを引き寄せるために

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天運

天を味方に付ける生き方とは、どんな生き方だろうか?

天運が味方をしなかった今までの人生

なぜそんなことを考えているかと言うと、今までの人生でどうも天運が味方していないように感じるからだ。

占星術でも、私は30代後半までは潜伏期間のような感じで、何をやっても大成功は難しいと言われていた。

で、実際の人生を振り返ってもそのようになっている。

今くらいから一気に人生が良い方向に動き始めると言われているのだが、本当にそろそろそうなってほしいと思っている。

今までの人生の中でも、岐路というものがあった。

2つ道があって、どちらを選んだら良いのか。。。というやつだ。

振り返ってみると、人生の岐路において選んできた選択肢がものの見事にすべて外れていたのだ。

熟慮を重ねて選んだ道が間違っていた

本当に、見事にだ。

選択するに当たっては、自分自身の判断ということになる。

もちろん、熟慮を重ねた結果、どっちにするかを選ぶわけだけど。

それが後になってみると、「逆を選んでおけばよかった〜!」となっているのだから、もうそろそろ自分の判断力というものに疑いを持ち始める。

自分は馬鹿じゃないと思っていたんだけどね。

占いの良いところは、これだけ選択の間違いを犯し続けると、自信を失ってしまうところだが、もう一歩、後一歩先には幸運が巡ってきだすよ、と教えてくれるところだ。

あ、ちなみに私は占いは自己分析として活用することは全然ありだと思っている。

占いについての一般的な見方 皆さんは占いについてどう思っているだろうか。 インチキだと思ってる人は多いと思う。 その割に、気に...

今までの自分の人生は天が味方をしなかった。

これはしょうがない。

ここはひたすら耐え忍び、いつか表舞台に立つときのために実力を磨いておくのが正解なんだろう。

逆境でも少しでも運を味方に付けるために

で、そんな状況下でも、人生は続く。

それでもなるべくならラッキーでいたいじゃないか。

どうすれば少しでも天が味方してくれるようになるだろうかと最近考えるのだ。

天が、神が「こいつには少し幸運を授けてやろう」と思うような振る舞い、行動が必要なんじゃないか。

験担ぎとか、風水的なものとも違う。

それは所詮自分が得したいがためになってしまうから。

きっと、大雨の被害にあわれた方たちを助けるボランティアをしている人たちには、神様は悪いことはしないだろう。

この地球のためになるような人ならば、神様は邪魔するようなことはしない。

それよりももっと日常的な、いつも笑顔でいて、周囲の人に挨拶をして、とか、周りを幸せにするような人であればきっと、大丈夫だろう。

この与えられた命を大事に、毎日一生懸命生きる意識を持つだけでも違ってくるだろう。

家でずっとパソコンをしたり寝っ転がってスマホをいじったりしている時には、神はいない。

客観的に自分を見てまっとうかどうか、自分を見ながら振る舞う心がけが必要だ。

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