男に騙されやすい女性の特徴とは【言葉によって判断をするな】

この記事が気に入っていただけたら シェアして下さると嬉しいです

騙されやすい女

男に騙されて酷い経験をした女性

知り合いになった女性の恋愛遍歴の話を聞く機会があると、なんともやるせない気持ちになってしまうことがある。

結構ひどい経験をしてきている場合があるからだ。

この前に聞いたのは、5年付き合った彼氏が実は社内で二股をかけていたとのこと。

その彼氏とは結婚寸前まで行っていて、親に挨拶まで済ませてたというのだからとんでもない話だ。

そしてまた、2度の離婚歴があったこともその彼女に言っておらず、私からすると、それって完全に騙されてたんじゃんって話だ。

しかしその人は実に美しい女性なのである。

美しいからこそ、悪い男に引っかかるというのもあるかもしれない。

やり手の男に狙われやすいからね。

また、そういった男は経験豊富で、女性を喜ばせる方法もよく知っている。

私も含めモテない男は、いつも無力感の中でそんな草刈場を見つめているのである(笑)。

私自身、女性に対して嘘や隠し事をしてまでアプローチしようなんてするつもりはないし、できる限り誠実でいたいと思っている。

世の中の多くの男性も、そんなひどい真似をする人なんてそうそうはいないんじゃないか。

ではなぜ、女性は誠実な男性を選ばず、悪い男性に騙されてしまうのだろうか。

ずばり騙されやすい女性の特徴

言葉を信じるから騙される。

相手が喋る言葉を信じるから、騙されるのだ。

例えば、彼女が

「他に付き合っている人なんていないよね?」

と聞く。

それに彼氏が答える。

「いないよ」

とね。

言葉を信じる人は、その言葉を聞いただけで安心し、彼女がいないと信じてしまうのだ。

あとで「他に付き合っている人はいないって言ってたじゃん!」って言ったって、後の祭りということになってしまう。

言葉というのは作れるものだ。

自分の都合の良いようにね。

物事の真偽の判断を言葉だけに委ねるってことは、相手のアンサーのみに委ねるってことは、とても危ういことのように思える。

言葉というのはあくまで道具でしかない。

私達の意思というのがまず最初にあって、その表現手段の一つとして、記号としての言葉がある。

言葉を信じる人は、言葉を操る人の言いなりになってしまう危険性がある。

騙されないためには、本質を見なければいけない。

言葉の信者は、本質を見る目が養われていないから、自分の感覚で判断する自信が失われている。

では、本質をどう見抜けば良いのか。

あなたが見たまんま、感じたまんまを信じればいいのだ。

そもそも、自分らしさ、貴方らしさというのは、何も言わずとも外側に溢れ出続けているものなのだ。

あなたが何かをあえて口にしようとしなくてもね。

印象というのは馬鹿にできない情報量である。

なぜなら、その人がどう生きてきたか、どんな内面を持っているかが自然ににじみ出てしまうからだ。

あなたが感じた印象をもとに判断すれば、ほとんど間違いはないはずだ。

なのに、外に現れている印象を見て判断する習慣が損なわれていると、相手の言葉を聞いてしまう。

真偽はあなた自身が判断すべきなのだ。

答えを相手に委ねようとせず。

しかも、言葉によって相手を選ばず、本質を見て相手を選んだならば、騙されようがないではないか。

自分の判断、決断によって相手を選んだのだからね。

スポンサーリンク

この記事が気に入っていただけたら シェアして下さると嬉しいです

フォローお願いします