付き合っているのに虚しいという感情について【正体】

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付き合ってるのに虚しい

付き合ってるのに虚しい感情

大好きで仕方がない相手なのに、なぜかどこか虚しさが同居している。

デートしていても、一緒にごはんを食べているふとした瞬間とかでも。

バイバイしたあと、後味として虚しさを感じる。

そんな気持ちになったことはないだろうか?

でも、別れるなんてとんでもないと思う。

好きだから、ずっと一緒にいたい。

なぜそんな矛盾した感情を抱くのだろうか?

虚しさを覚える人と覚えない人が存在する

おそらく、世の中を見渡すと、ほとんどの人が大好きな人と一緒にいて幸せしか感じないんだと思う。

たぶん虚しさを感じてしまう悲しい人種は、少数に入るんだと思う。

付き合ってるのに虚しさを感じてしまう人は、だいたい付き合っている相手の方は自分と過ごす時間を幸せに思ってくれていることが多いハズ。

なぜなら、どっちも虚しさを感じてしまったら恋愛関係が成り立たないでしょう。

虚しさを覚えるタイプの人間は、恋人に対して後ろめたさを持ってたりもする。

相手が思ってくれているのに、自分は絶対に相手に知られたくない感情を抱いているのだから。

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なぜ虚しさを感じてしまうのか

虚しさを感じてしまうタイプの人間は、前頭前野の働きが人よりも高い可能性がある。

なぜならば、今日、この瞬間、恋人と一緒に過ごして楽しかったね、だけでは満たされない思いがあるからだ。

未来に対しての積み上げがない。

自分の命は確実にこの娘と過ごした時間分だけ失われたことになる。

だから逆に言って、自分と過ごしてくれた相手に対する感謝の念に繋がりもするんだけど。

今が楽しい。今が良かった。今、幸せだった。

それだけではいかんともしがたい未来への思い、未来を良くするために今を犠牲にする過ごし方ができなかったという思考がどうしても湧いてきてしまう。

今日彼女とイチャラブして楽しかったのに、一方で虚しさを感じてしまう人は、「自分は人よりも視点が未来に向けてシフトしているんだ」と捉えたほうがいい。

自分はそういう性質の脳を持っているのだから、今を楽しみきれず、虚しさを感じてしまうのは仕方がないんだと。

そして、未来を見つめることができるのは、前頭前野の抽象的思考がより高いレベルであるとも言えるのだから、そこは自分を褒めてあげればいいんじゃないか。

今を楽しめないことに苦痛を感じるのではなくて、自分自身を肯定してあげる物事の捉え方や、自分への励ましが解決となるだろう。

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