恋人の反応にいちいち傷つきやすい【反射的な反応に惑わされない】

反応に傷つきやすい 人間関係

恋人のささいな反応に傷つきやすい

恋人の態度から、自分のことが好きだという気持ちが感じられない。

相手の言動が、自分への配慮に欠けているように感じてしまう。

自分から相手のことを好きな気持ちを伝えたとしても、反応が薄い。

もしくは自分の気持ちを受け取ってくれないように感じてしまう。

そんな恋人の態度に、いちいち傷ついてしまう自分がいる。

まず人の種類として、自分の気持ちをあまり外に表現しないタイプというのがいる。

自分の気持ちをうまく相手に伝えることが苦手なタイプの人だ。

そんな人は、心の中ではちゃんと好きでいるのだけれども、それが肝心の相手にはあまり伝わりにくい場合があるのだ。

だから、たとえ好きでも、天の邪鬼で逆のメッセージを伝えてしまったりもすることがある。

しかしながら、私達はメッセージを送り、それによって何らかの反応が出て、それでまた相手からメッセージが送られるという、コミュニケーションの循環を通して人間関係を構築している。

相手の反応がはっきりしない場合においても、なるべくその表向きに出てくる反応に翻弄されずにうまくコミュニケーションを取っていくにはどうすればいいのだろうか。

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期待があるからこそ傷つく

傷つくという前提には、期待がある。

自分の言ったこと、やってあげたことに対して、それ相応の返しが欲しいという期待だ。

その期待に沿うような相手からの返しがなければ、落胆へとつながる。

だから、傷つかないようにするためには、期待をやめればいいということになる。

しかし、それでは面白みもないのも事実だ。

ではどうすればいいかと言うと、即時に期待している反応が相手から返ってくると思わないようにすればいい。

人間には誰しも「我」があり、それはピュアな内面が傷つかないように鉄壁の防御を誇る。

本当は傷つく内面など無いのだけれども、私達はあると信じ込んでいて、そのために感情のバリアを作り上げている。

そういった「我」は、他人から受け取った情報を軽んじる。

なぜなら「我」にとって、一番正しいのは自分であるから。

だから「我」の強いタイプの人ほど、他人から何を言われても真剣に受け止めなかったりするのだ。

だから恋人に何かを言っても、その場の反応でははっきりしたものは出てこないかもしれない。

しかしそこで傷ついてはいけない。

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表向きの反応は左脳の仕業

「我」というのは左脳的な反応で、それは理性で防御を受けてしまうのだが、無意識の右脳に働きかければ良い。

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右脳に働きかけるために、具体的に追加で何かをする必要はない。

左脳に比べ、右脳は遅れて動作する性質があるので、何かを恋人に言ったら、少し間を置けばいいだけだ。

人間の意識というのは、過去にあった出来事を、何度も繰り返し心の中で体験するものだ。

あの時あいつにあんなこと言われたな、というのは、その後一人で過ごしている時に再度妄想の中で体験することになる。

そのときには、心のバリアは最初のときよりも薄くなっている。

初期反応は、ピュアな心を守るために、理性が多少強固な守りを固めているために仕方がない。

心のバリアの薄い状態で、何度もイメージを繰り返し見ることで、あなたのメッセージを恋人が受け入れる心の支度を始めるのだ。

だから、あなたがやるべきことは、程よい間隔で、伝えたいメッセージを伝え続ければいいということだ。

表向きの初期反応に傷つくことなく、バックグラウンドの無意識に刷り込んでいくイメージを持って。

すぐに期待した反応を求めるのではなく、時間をかけることを心がければ、きっとうまくいくはずだ。

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