自分の気持ちがわからなくなった時に頼りたい、2つの手がかり

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自分がわからない

自分が見えない

自分が時々わからなくなる。

そんな症状に陥ったことはないだろうか?

日々忙しく、いろんなことに注意を引っ張られながら、クタクタになる生活をしていて、

一体自分は何を思っているんだろう?何がしたいんだろう?

って、自分の気持ちがわからなくなる場合がある。

そんな時、自分の本当の望みを知っておかないと、心が必ずしも強くない人は、深みにはまっていってしまう。

自分がわからなくなったら、まずどうすればいいか?

じゃあどうすれば自分の気持ちがわかってくるのか。

まず第一歩は、自分自身に注意を向けるということだ。

この日常生活、普通に暮らしていると、注意を引きつけるものばかりで、最もケアしなければならない自分自身を見つめるという癖が失われてしまい、自分から自然とはやらなくなってしまうからだ。

苦しくなった時、自分の方を見ようとはしないから、何か外部に救いを求める。

誰かに承認されたいと思ったり、金銭的な消費、もしくは何か生産的でない活動をすることで時間の浪費をしたりする。

では、自分自身に注意を戻す具体的方法は、ただ、自分に意識を向けるだけでいい。

自分の存在、もしくは自分の体、自分の心、感情。

全くやってこなかった人は、これだけでも、かなり変わってくる。

最初は、注意を向け続けられないかもしれない。

すぐに注意が他に行ってしまっても、根気強く戻してなるべく維持させて欲しい。

どこでもできるのだが、できれば静かな場所で、一人きりになれるのがいい。

瞑想できるならば、最も効果的だ。

瞑想の型は、こだわらなくていい。

ただ、静かに座り、体の緊張を解き、意識は先程言ったような形で、自分自身になるべく集中するようにする。

雑念がすぐに湧いてくると思うが、気付いたらその都度手放して、意識を自分自身に戻す。

最初の一歩はこんな感じのことを、自分の中で習慣にしていく。

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実際に書いてみる

でも、これだけでは本当の自分自身の思いは明確化出来ないと思う。

瞑想は、マイナスの状態からまずはゼロの状態に戻す、という感覚だろうか。

で、本当の自分の思いに気付くにはどうすればいいかというと、自分自身に問いかけるのだ。

「私は何を望んでいるのか」

と。

そしてそれを実際に文章に書き出す。心で思っているだけではダメだ。

PCでも紙でもいいから、実際に文章として書き出すことが大切だ。

答えらしきものが出てきたとしても、明日になって読み返すと、実はそうでもなかったりするという現象が起こると思う。

最初の一回で本心が出て来ないかもしれないので、何度もやって、自分で納得行く回答を出して欲しい。

何ページ書いたって、何時間かかったって、無駄にはならないんだから。

本心を知ることはとてもとても、生きていく上で貴重なことだ。

それがあなたの今後の生活の基準になるのだから。

本当の自分の気持ちがわからない限り、何をやっても迷うし、情熱を傾けられず、結果も出ないし、満足感も得られないと思う。

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