弱い自分に負けずに夢や目標を叶えたければ、眠気と戦え

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眠気と戦う 目標達成

夢や目標をなぜほとんどの人が叶えられないのか。

それは、自分の弱い部分に負けてしまうからだ。

楽をしたい、疲れた、めんどくさい、もう今日はこれくらい頑張ったからいいでしょ。

こういった自分から出てくる悪魔のささやきは、私達が何か新しい取り組みを始めようとすると、必ず聞こえてきて邪魔をする。

私たちは、夢を見る自分と、弱音を吐く自分を同一視しているから、足を引っ張る声が聞こえてくると、それを自分自身の感情だと受け取ってしまう。

そうして、悪魔の好む、今まで通りの自分に戻されてしまうのだ。

それは、私達が地球の外に出るためにとてつもないロケットエンジンを必要とするくらい強い、常に地球の内側へ働いている引力のように、私達を習慣の渦へと絡め取ってしまう。

宇宙全体に機能している力の存在

私が悪魔と呼んだものは、無意識の一部だ。

だから、本当は悪魔のような悪いものではない。

私達人間、もっと広く見ると、この宇宙全体に働いている力である恒常性維持機能の一部だ。

無意識、つまり潜在意識は、役割として今までと同じ状態を維持しようという働きを行っているだけなのだ。

しかし、人間は動物のようにただ生きるためだけにもはや生きているわけではなくなっていて、抽象概念の世界で生きているのだから、やりたいことや夢が出てきた時、潜在意識の持つ恒常性維持機能がじゃまになってくる。

一方で、人間は神の力を備えている

色んなスピリチュアル本で、「人間は創造の能力を持っている」と書かれている。

創造とは、自分自身で現実を作り出すことだけど、夢とか目標に向かって新しい現実を作り出す能力が万人に備わっているということだ。

しかし、その神の力を、ほとんどの人間が使うことが出来ていない。

夢に向かって、宇宙に飛び出していきたいんだけど、ジャンプしても重力ですぐに地面に引き戻されてしまう。

こんなの無理ゲーじゃないか。。。。

ダイエットや禁煙を一度は決意した人なら、そんな感情に襲われたことがあるかもしれない。

ファイティングポーズを崩さないことで自らの意思を示す

私達がまず、潜在意識の恒常性維持機能、ホメオスタシスの力をいなしていくためには、まずは抵抗しないといけない。

抵抗をあきらめてはいけない。彼らは宇宙法則であり、大海のようにとどまることなく襲ってくるんだけど、波に打たれても、ファイティングポーズを取り続けることが大事だ。

常にファイティングポーズを取り続ける、「私はあなたの言いなりにはなりませんよ」という意思を無意識に対して伝えていくには、私は眠気と戦うことをおすすめする。

睡眠時間を少なくして、起きている時間帯は常に眠気を感じるようにする。

眠気というのも、無意識が感じさせているものだ。

「眠いよ。居眠りしようよ」と。

例えば、あなたは7時間寝ないと完全に寝た気がしない、という人間であれば、それより少ない睡眠時間だと「寝足りないよ」と潜在意識が言ってくる。

そこであなたは潜在意識に対してノーを突きつける。

たとえ眠くても、私が寝ないと決めたから寝ない、というメッセージを送るのだ。

常に眠気という刺激を与え続けることで、潜在意識への抵抗を忘れない仕組みを作る

眠気は、起きている限り常に襲ってくるので、あなたは常に潜在意識に対して抵抗の意思を示し続けることになる。

これがいいのだ。

抵抗する仕組みを自分の中で持つことで、他の悪魔のささやきに対しても、ノーと反応することを忘れないでいられる。

もちろん、あまりに短い睡眠時間は良くない。

私の場合は、7時間睡眠が通常なのだけど、4時間しか寝ていない。

けども、日中のパフォーマンスは落ちない。

眠らないとパフォーマンスが落ちる、というのは嘘だ。

当然行き過ぎはいけない。

この内容を言っている人は他に見たことがないと思うので、ぜひ興味があったら試して欲しい。

何?辛いのは嫌だ?

眠気に勝てないようじゃ、あなたの夢や目標は達成できないだろう。

今までの習慣を変えるというのは、生半可なことではできないからだ。

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