帰れる場所を持っているか。プロが取り入れている自己コントロール法

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マインドフルネス

あなたには、心の居場所はあるだろうか?

こういうことも、誰も教えてくれないから、自分で見いだせない人は、ただただ人生に翻弄されるだけとなってしまう。

人間は、生きる運命を課せられている。

だから、一日が始まって、外に出ていって世の中と関わるのは仕方がない。

やるしか無いことだ。

ただその中で、心にノイズが溜まっていってしまう。

本当はそこをケアする必要がある。

ケアしないと、ノイズが溜まる一方で、やがては本当の自分の心の声も全く聞こえなくなり、ただたださまようかのように生きることになってしまう。

誰しもが、心のホームポジションを持つべきだ。

結果を出している人は、取り入れている

ダルビッシュが一イニング毎にマウンドを降りる時、服の胸のあたりを掴んでうつむきながらベンチに向かう。

首にお守りがぶら下がってるのかもしれない。

あんな表向き強気な男でも、メンタルコントロールのために頼っているものがあるのだなと思った。

いや、ダルビッシュはプロだからこそ、心のコントロール法をわかってて行っているのかもしれない。

どのような方法でもいいが、自分なりに心が落ち着けるやり方を探すべきだ。

強固な自分の家の中に入り、そこで心を癒やすように。

自分の心がわからなくならないように

心のホームポジションが必要なさらなる理由とは、地に足を付けるためだ。

心が、本当の自分自身であるので、浮遊したまま今自分がどこにいるのかもわからない状態ではよろしくない。

一旦落ち着いて、心の足を地につけるということ。

それで、居場所がわかる。地面や、壁でもいいがどこかに接地することで、位置関係が明確になる。

一度やればあとはいい、というわけにはいかない。

毎日風呂に入って歯を磨くように、心もちゃんと癒やさなければいけない。

そこは億劫がってはいけない。

ミランダ・カーも、瞑想を取り入れて、内側から美しくいることができている、というようなことをどこかで見たことがある。

スピリチュアルも、現実にうまく活かしていけばいい。

てか、現実だけでもないし、スピリチュアルだけでもない。

どっちかに偏った考え方はあまり感心しない。

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