失恋から立ち直れない人のための考え方

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失恋による傷心

なかなか失恋から立ち直れない

誰しもが経験する失恋。

その傷が深ければ深いほど心のダメージもでかく、また毎日のように思い出して気分の落ち込みを感じてしまう。

私達現代人は、ほとんどは普段忙しく仕事に精を出している生活を営んでいるから、そんな気持ちが不安定な状態ではまずいのだ。

今日は失恋から立ち直れない人のために有効な考え方をお伝えしようと思う。

失恋の痛みは何を思い出しているのか

まず、失恋の痛みとは何か。

あれは、ひどいことをされた嫌な思い出を思い返しているんじゃない。

だいたい、二人でいて楽しかった時の思い出だ。

それを、ふとした時に思い出してしまう。

大好きだった恋人。

あんなに楽しかったデートの日。

つい思い出してしまうのだけれど、現実はもう、相手の心は私にはない。

そのギャップが苦しいのだ。

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思い出してしまうのはあなたのせいではない。

思い出したくなくても、思い浮かべてしまう。

今はいない恋人の笑顔を。

つまり、自分の意志とは関係なく、思い浮かんでしまうものなのだ。

まず最初に、思い出したからって自分をそのことで責めるのは無しにしよう。

あなたがまだ未練を持っているからとか、そういうことではないんだ。

勝手に思考が浮かんできて、それに対して執着するかしないかが、未練があるかないかということになる。

かつて与えてくれたものに目を向ける

あともう一つぜひ取り入れていただきたい考え方がある。

別れた恋人が自分にしてくれたことを思い出すのだ。

「前の彼女は、今までで一番自分を愛してくれた」

今は別れているじゃないかとか、思わなくていい。

その当時してくれたこと。

それは嘘でも何でも無い。

前の恋人と別れて辛い、ではなくて、前の恋人は私にこんなに愛情をかけてくれた。

こんなに幸せな気持ちをプレゼントしてくれた人だ。

このように見るべき焦点を変えてしまうのだ。

このような考え方に変えることによって、別れた恋人に対して感謝の気持ちを持てるように変わる。

付き合っていた時は、本当に好きでいてくれて、幸せな気持ちで過ごすことができた。良い思い出をありがとう、とね。

そういう考え方を持つことで、いい経験としてまた新たに人生を歩んでいこうという意欲も湧いてくる。

愛がなくて寂しい、辛い

ではなくて

かつてこんなに愛をくれた人だ

と思うこと。

無いものに目を向けるのではなく、かつてあったものに目を向ける。

そんな切り替えができれば、あなたは失恋から立ち直ったも同然だ。

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