幸せになる考え方は他者依存じゃなくて自立心

自分で自分を幸せにする アイデア

いつまで経っても心が落ち着かない

好きで好きでたまらなかった人とお付き合いしたいと思う。

その時は、毎日が不安で手に付かないようだ。

他に男の影がいるんじゃないか。

あの子は俺のことをどう思っているんだろう。

会う時は気に入られようと必死だし、会ってない時はLINEの内容に一喜一憂する。

やがて念願叶って、お付き合いできた。

感動もひとしおだったが、すぐにまた不安な日々が戻ってくる。

自分の気持ちに彼女は答えてくれているのだろうか。

彼女は自分と付き合っていて楽しいだろうか?幸せだろうか?

LINEの返事が遅い。

返事が適当に感じる時がある。

他に男がいるんじゃないか。

好きな人ができて彼女にしたいと思っている時期も、彼女になってくれた後も、心の中は結局同じだった。

大好きな人とお付き合いできたら幸せがやってくるのかと思ったら、そう単純なことではなかった。

こんな風に、幸せになる考え方が出来ていない人は多いのではなかろうか。

スポンサーリンク

誰かに幸せにしてもらおうとしてた

結局、自分以外の誰かに自分を幸せにしてもらおうとしてたからだ。

その子が自分の人生にいれば、幸せになると。

もちろんとても幸せなんだけど、一方で心が落ち着かないのも変わりがない。

知らず知らずのうちに、誰かに、何かに、自分を幸せにしてもらうとしてしまっていた。

それではいけないんだ。

外的要因は、自分ではコントロールできない。

ころころと、反応を変えていく。

もし自分の幸せがその外的要因に依存しているならば、変化し続けるその要因に対して一喜一憂し続けなければいけない。

つまり、いつまで経っても心が落ち着くことがない。

自分で幸せにならない限り、いつまでも変わらないのだ。

いや、こういうケースもある。

心が落ち着いて、とても幸せな気持ちになれたと思ったら、突拍子もない出来事で、その気分が一気に台無しになってしまう。

もう絶対に安心、ということが他者依存だといつまでもやってこないのだ。

スポンサーリンク

幸せになる考え方は、自分で自分を幸せにすること

では、どうすればいいかと言うと、自分で幸せになるしか無い。

自分で、幸せな気持ちを起こしていくしか、根本的な解決にはならない。

他者依存を終わりにするということだ。

自分で、自分の気持ちを上げていく。

心の波動を高めていく。

どうすればそうできるかと言うと、意識するだけでもぜんぜん違う。

他者依存になっている自分に気づくということだ。

恋人がいなくても幸せ。いても変わらず幸せ。

そういった心の状態を作り出しておくことが、最終的な安定につながるんだと思う。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
アイデア
もし記事を気に入っていただけたらシェアをお願いします
みちをのフォローをお願いします
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
自分取扱説明書 〜あなたの可能性を引き出すブログ〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました