主体性をもたらすもの

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マインドフルネス

環境に流されず、また、自分自身に根付く”性”にも流されずに、意思を持って歩んでいくにはどうすればよいか。

それには、「型」を持つことが大事だ。

自分の型を持てば、他からの影響を防ぐことができる。

もし、自分の人生を成功させたい、やりたいことを実現したい、と思ったら、これが必要になる。

いろんな影響を持って自分に迫ってくる外界に対して、何の術も持たずに立ち向かっては、結局絡め取られてしまい、他人の都合、社会の都合を聞いているだけの人生となるのだ。

自分の型とは何か?というのもすぐには答えは出ないことではある。

答えのない世界から、一定の答えを自分なりに導き出さないといけない。

それには、無限に試すということが大事になってくる。

型とは、職場への通勤の仕方にも似ている。

ある人にとっては、ちょっと早い始発の電車に乗って座って行くのが好きな場合があるだろう。

またある人にとっては、職場の最寄りまで早めに着き、近くのCafeでその日の仕事を確認することがリズムになっている場合もあるだろう。

会社の行き方に、一つの回答はない。

人それぞれの習慣の中で作り上げられたリズムというのがある。

型を持っている人間は強いのだ。

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