自分の愛し方がわからない人のための具体的な解説

自分を愛する テクニック

自分ってどう愛したらいいかわからない

よく、自分を愛しなさい、という言葉を聞く。

自己愛から全てが変わるとか、自己愛によって心のコップが満たされてやっと他人に与えることができるようになる、とか。

でも、このアドバイスって俺からすると少々不親切に感じるのだ。

なぜなら、自分を愛しなさいって言うけれども、そもそも自分ってどう愛するの?って思うからだ。

自分の愛し方がイマイチよくわからない。

しかし最近なんとなく愛し方がわかってきたので、ここでシェアしたいと思う。

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でも自分以外の誰かを愛することはできるはず

自分の愛し方がわからないならば、自分が誰かを愛している状況を思い出そう。

恋人であったり、自分の子供であったり、飼っている猫かもしれない。

これらを考えるならば、愛するとはどういうことなのかが、多くの方にわかってもらえるのではないだろうか。

自分の子供に愛情を注いでいる気持ちを思い出し、その感情を自分に向ければいいのである。

そうすると、ハートが反応するのを感じるはずだ。

みぞおちよりちょっと上辺りが活性化するような感じだ。

そのモアっとする感覚を感じ、大事にする。

そうやってると、また一つ気付くことがある。

愛するとは、関心を注ぐということに近いということを。

誰かや何かを愛している状態とは、自分がその対象に向けて意識を向け、時間を費やしているということだ。

だから、意識も向けず、その相手に対して考える時間も持たないのなら、とても愛しているとは言えない。

愛するとは、実際に時間を取って、その対象に関心を注ぐことである。

自分を愛することを疎かにしてきた人は、猫を愛でるのと同じように、自分のハートに対して、実際に時間をとって愛情をかける作業をしてみればいい。

億劫がってその時間を確保しないのならば、自分を愛することはできない。

以上が、現時点での私の答えになる。

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自分を愛することができない人はマナー違反

やり方をつらつらと述べたが、大事なのは実際の行動になってくる。

わかっていることと、実際にやることには大きな差があって、実際に時間をかけて行動を起こすことによってのみ、望んだ変化を起こすことができる。

これは私自身に対する戒めでもある。

1日のどこかで、ちゃんと時間をとって、静かな場所で自分を愛する行為を行わなければならない。

そうでなけば、心のコップが空っぽのままでは、愛情を欲して誰かに満たしてもらおうとしてしまう。

愛情のクレクレ君になってしまう。

それでは周囲から引かれてしまう。

心のコップは自分で満たしておくのが人付き合いのマナーではないか。

しっかりとやっていきたい。

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