セルフイメージを書き換えて、もっと人生を楽に生きよう

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selfimage

自分を好きだという感情

10年以上前にテニスを習っていたことがちょっとだけあるのだが、そこで仲良くなったある女性がいた。

その女性は、正直に言って外見的にあまり可愛いとは思わなかったが、その人が言っていたセリフを今でも覚えている。

「私は自分のことが好き」

そういって、とびきりの笑顔を見せていた。

当時の私には全く理解できないことだった。

自分の見た目が良くなければ、自分を好きになどなれるわけないじゃないかと考えていた。

しかし、周囲の人間をよく観察していると、必ずしも外見の良さと彼らの持っている自信は一致してないということが見て取れた。

不細工な男なのに、なぜにあんなに自信満々でいられるのか、とか。

私自身もそう出来たらいいのに、とても当時はできそうになかった。

セルフイメージに根拠はいらない

自分が持っているセルフイメージって、根拠がいらないってことがわかる。

自分はこんな人間だ、愛すべき人間だっていうイメージを、うまく持てて育ったかどうかで、人生が真逆になってしまう。

私自身は躓いた方だ。

しかし、根拠がいらないということがわかっているのだから、今からでも自信を持つように変えていけばいいだけなんだ。

私たちは思考を選択することができるということが、わかっている。

ちょっとしたことで自分を責めるような感情を自分自身にぶつけていることに気付いたら、とりあえずすぐにやめよう。

第一次反応は、あなたの自由意思で持った感情ではない。

反応的なものだから。

そして、自分にとって好ましい感情に置き換えてしまおう。

それを繰り返し繰り返し、グズグズしている子供をあやすように、辛抱強く手をかけてあげるのだ。

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アファメーションも併用すると楽

セルフコーチングによって、自分自身を応援する言葉をかけてあげる。

それプラス、アファメーションも効果がある。

アファメーションとは、決まったセリフを壊れたレコードのように何度も唱えるんだけど、こういう型があったほうが、私は取り扱いやすいと思う。

ただ単に自分を励ませ、と言うんじゃ、常にやっていくという点において、バラエティー的に辛くなっていくというか、決まったセリフを言えばいいというのはそれに比べて楽なのだ。

そして、人間の感情というのは、徐々に変化していく。

自分は固定化された自信のない人格などではないのだ。

この世の中のあらゆるものと同じように、必ず変化していけるものなんだ。

希望を持って、自分自身に前向きな言葉をかけて欲しい。

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