心の状態に気をつけよう

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マインドフルネス

ひどく落ち込んでいる時、あなたは自分が死ぬ想像、大怪我をして入院する想像などをしたことはないだろうか。

それで、あなたが大事に思っている人が心配してくれたり、泣いて悲しんでくれたりする様子を想像したりする。

私は、昔からやってしまう癖がある。

最初に言うと、この習慣は止めた方がいい。

これは実に良くないことなのだ。

想像の影響力は絶大

あなたは、想像の中で自分を痛めつけたり、殺している。

人間の脳は、現実に起こっていることと、想像の中で起きていることの区別がつかないから、身体は想像の世界で起こったことの通りの反応を示してしまう。

ストレスホルモンが出たり、筋肉が緊張した痙攣したり、頭痛や吐き気が起こったりといった風に。

そしてもう一つ、この世のルールとして、”エネルギーは固定化する”というのがあるから気をつけたほうがいい。

あなたが何か思いを抱いたら、世界は全力でそれを固定化する、つまり現実化するように働いてしまうのだ。

それは、万有引力のように、この世界に常に働いている法則のようなものだ。

だから、あなたは自分の心の中で何が想像されているかということに、敏感になったほうがいい。

車で轢かれる想像などするなんてことは、とても恐ろしいことなんだから。

アゲアゲは正しい

心の中を、良いことで満たさないといけない。

これは自然にそうしている人と、あえてそう思わない限りできない人がいるかもしれない。

パリピと言う人種だったり、ノリがいい人を見て、理解が出来なかったり、わざとらしさについていけなかったりする場合があるかもしれない。

しかし、アゲと言うのは、あえて自分から作り出すものであり、その点においてはノリがいい人のほうが、法則をうまく使っていると言える。

掃除をしなければ、部屋が自然に散らかるように、心だって同じだ。

何も手を加えなければ、心が乱れてくる。

自身で心を整える必要があるんだ。

そしていい想像をする。

なぜなら、この世のルールとして、エネルギーは固定化に向かうルールがあるから。

繰り返し同じ想像を働かせることで、そういう思考習慣が身につく。

もともとの習慣を打ち破るまで頑張ろう

もともとない習慣を身につける時は、やらない、という固定化エネルギーに引き戻す力が働いているから大変なのを覚悟しないといけない。

これがダイエットや運動習慣を身につけるのに失敗する理由だ。

思考エネルギーの固定化とは、まずは習慣の力だ。

心の中の状態に気を配り、悪い考えを排除すること。いい考えで心の中を満たし、そういう明るい思考習慣を身に着けよう。

それがやがてはさらなる変化となり、目に見える形で現実となって現れてくるだろう。

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