夢実現を妨げる疲労の対処法|元気があれば何でもできる

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疲れへの対処法

夢への行動を妨げるもの

夢への実現を妨げる実に大きな要因は何か。

それは”疲労”である。

元気があれば何でもできる

この言葉をバカにしちゃいけない。

これは至言である。

私自身、本当にそう思うのだ。

疲れ切ってしまったら、夢とかビジョンとかが頭の中から消えてしまって、ただただ目の前の状況にしか目がいかなくなる。

いくら平常時に夢やビジョンを固めてたとしても。

そして、いくら潜在意識に刷り込みを行ったとしても、疲労困憊してしまったら、低次の欲望を満たすことを考える扁桃体優位になってしまい、高らかな夢を追い求める行動はそっちのけになってしまう。

夢実現への行動を継続できないのは、あなたの意思が弱い、もしくはビジョンが固まっていない、ということではなくて、”疲れ”のせいかもしれない。

サラリーマンに余力など残るはずがない

そりゃそうだ。

ほとんどの人は、どこかの会社へ勤めていて、そこで賃金分の働き、もしくはそれ以上となると搾取ということになるが、求められるのだから。

仕事が終わると、その後に別のビジネスをしようとかいう、クリエイティブなことをする余力は残っていないのだ。

でも、私達はやらなければならない。

やらないと、現状を変えられないから。

私なりの疲労回復法

私は疲れやすいタイプの人間だ。

もともと持っている気が少なく、しかも気が漏れやすいタイプとも言える。

それには本当に色々な要因が原因として考えられるのだが、それを一つ一つ潰していく必要がある。

気には先天の気、後天の気というものがあって、先天の気は親から受け継いだ気であり、その量は一生変わらない。

後天の気は、食事から得られる気のことを言う。

私は先天の気がもともと少ないがために、普通の人と同じ活動量であると、他の人よりも早く疲労を感じてしまう。

先天の気の上限は変えられないのだから、なるべく気を減らさないようにするべきだし、失った気を早く回復できるような対処法を見つける必要があった。

もっと攻めの対処法としては、体力を増強することだ。

有酸素運動をして、体力を上げる。

そして、筋トレをして男性ホルモンを増やす。

そういったことを今やり始めている。

ただ、運動により気が失われることもあるので、やりすぎには注意する。

あとは食事である。

現代の間違った常識として、「たくさん食べると良い」というものがある。

これによって、私のペースは崩され続けてきた。

食べたものを消化するために、胃腸は働かなければいけないが、それには多大なエネルギーを消費するということを考えなければいけない。

食べたあと眠くなるというのは、当然のことなのだ。

午前中は、胃腸は排出に最適な時間なので、胃腸に負担のかからない果物を食べるべきだ。

午後は野菜中心の食事を摂る。

しかし夜8時までとする。

さらに、夜8時までとは言っても、仕事で疲れ切った状態のときには、胃腸に負担をかけてさらに疲れを増すべきではない。

私は、仕事の後はおかゆを食べるようにしている。

今の所これで調子が良い。

人に笑われるかもしれないが、これは自分の人生をいくばくかでも良くしようというトライなのだ。

ぜひ、夢実現のために、自分なりの疲労への対処法を掴み取ってほしい。

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