仕事はゲーム感覚を持てば積極的に取り組める

仕事はゲーム感覚で 生き方

仕事はゲーム感覚で取り組んでみよう

皆さんは自分の仕事は好きだろうか?

きっと多くの人が、やりたくもない仕事をイヤイヤ生活のためにやっているんだと思う。

しかし惰性でやっていても、自分のためにもなってないし、会社からの評価も上がっていかないだろう。

そんな人は、仕事はゲーム感覚で取り組むようにすればいい。

そういうゲームなんだと思えばいい。

ゲームをやって給料をもらっているんだと。

どうせ仕事をやらざるを得ないのなら、少しでも楽しくやれるように、自分をうまく騙してみればいいじゃないか。

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どうせ働かなきゃいけないのなら

この世の中に、働かなくても生きていけると言う人はごく僅かだ。

ほとんどの人は、働くことで生活費を稼がなければいけない。

絶対に働かなきゃいけないのなら、イヤイヤ仕事をするよりも、なんとかその仕事を好きになる方策を立てたほうが自分のためになるじゃないか。

仕事をゲーム感覚で捉えれば、ちょっとはやる気になれるというものだろう。

ゲームとは基本的に楽しいものだから。

小売業だとしたら、店舗の売上目標を達成するゲームなんだと思い込めばいい。

ゲームだと思ったほうが、逆に目標達成につながる様々なアイデアが湧いてくるというものだ。

ゲーム感覚を持ち込めば、仕事を真面目に捉え過ぎずに済む

就いている仕事が嫌いな人は、会社の矛盾点が目に付いてしまったり、上司が尊敬できなかったりで、バカバカしくて真面目に働こうという気力が失せている。

それでも、生活のためには働かなきゃいけないし、転職するにしても、今の会社よりもいい会社が見つかるかどうかなんて保証はない。

好きになれない職場でイヤイヤ働いているのは、ストレスが溜まるものだ。

しかし仕事をゲーム感覚で捉えるようにすれば、会社が嫌いな感情が少し和らぐ可能性がある。

会社に疑問点を持っている人というのは、それだけ仕事を真面目に捉えてしまっているわけだ。

でも所詮ゲームだと思えば、働く意義だとか、ここで働いている自分は市場価値において適正に評価されているのかどうかとか、そんなことは気にならなくなってくる。

だってゲームだから。

ただの遊びだからね。

辛い状況でも深刻になり過ぎずに済む

かといってどんな仕事も甘いものではない。

忙しい時期には、夜遅くまで残業しなきゃいけない場面もあるだろう。

そんな状況に置かれれば「自分は何をやっているんだろう。。。」と虚しくなってしまうかもしれない。

だけど、仕事をゲームとして捉えるならば、残業すらも、あまり心を傷めずに行うことができるようになる。

要はあまり物事を深刻に捉えなくて済むようになるのだ。

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仕事が好きになれない斜に構えるタイプでも、前向きになれる

仕事を、売上を達成するゲームだと思うようにすれば、以前よりもすんなりと取り組むことができるようになる。

仕事が好きになれない人は、斜に構えるタイプの人である場合がある。

会社の中で必ずいる、愛社精神を持って前向きに取り組んでいる社員。

そんな社員を一歩引いた目で見てしまうような人は、仕事を好きになって全力で取り組むことができていないかもしれない。

大丈夫。

私もそんな斜に構えるタイプなので。

しかし、くだらないと思える会社の目標も、そういうゲームなんだと思うようにすれば、挑戦してみようという気持ちが湧いてくる。

ゲームならば、意味もなく高い点数を目指したくなるものじゃないか?

きっと愛社精神が高い社員と競争できるくらいの働きができるはずだ。

ゲーム感覚を持ち込むことで、会社の評価軸がはっきりと見えてくる

仕事をゲーム感覚で捉えることで、会社の評価軸がはっきりと見えてくるようになる。

仕事が好きになれない人というのは、要は自分の見方で会社を眺めているということだ。

「こんなに頑張っているのに、会社は評価してくれない!」

「会社は不公平だ!」

というような不満は社員なら持ちやすいものだが、これっていうのは、自分目線でしかない。

自分だけの価値基準で怒ったって、会社の評価軸は変わるわけではない。

例え自分のほうが高いビジョンで物事を考えていたとしてもね。

その会社はその会社のルールで成り立っているのだから、その会社の求める文脈に則って成果を出さないと評価されない。

ゲーム感覚で眺めることで、冷静にそのことが認識できるようになってくるのだ。

じゃあどうすれば会社の中で評価されるようになるのか、ということもだんだんと見えてくる。

仕事なんてゲーム感覚で十分だ

こんなわけで、仕事はゲーム感覚を持って取り組んでみよう。

どうせ働かなきゃいけないのなら、真剣に取り組めるように自分をうまく騙せたほうがいいじゃないか。

あまり真面目に物事を捉えすぎてはいけない。

色々な矛盾点が目について、会社のことが嫌いになってしまうから。

残念ながら、完璧な会社など存在しない。

必ずどこかおかしいところがあるものなんだ。

だから、どこかにホワイトな企業があるかもしれないという夢を見ないほうがいい。

もちろん、ブラック企業は辞めたほうがいいだろう。

働かざるを得ない状況にいた時に、自分に前向きな気持ちにさせるために、ゲーム感覚を取り入れることはオススメである。

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