努力は報われないかもしれないが、やらなきゃ何も始まらない

努力が報われない 生き方

努力は報われないかもしれない

努力はできるならば報われて欲しいと、誰しもが願うと思う。

もし努力したのに報われなければ、ただの徒労に終わってしまうからだ。

だから私達は、努力が水の泡になることを恐れて、行動すべきか迷う。

しかし、努力ってのは結果報われないかもしれないが、やらなきゃ何も可能性など生まれない。

結果の保証はできないが、アクションを起こしていく他はないんだ。

私達は、かけた努力は報われて欲しいと望んでしまうものだ。

それは当然の感情に思える。

そして、努力を実際にする前に、報われることを期待してから始めてしまう。

でも、実際は報われるかどうかなんてわからないんだ。

100%報われる努力なんてあるのなら、全員がやってるのではないか。

でも私達は、自分がかける努力に対して100%に近いリターンを期待してしまう。

努力は報われないかもしれない。

でも、やるしかないんだ。

やらなきゃ何も変わらないから。

やり始めることで可能性が生まれる。

動かなければ、可能性はゼロだ。

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努力とはガチャを回し続けるようなもの

努力は報われるかわからない。

だからこそ、中途半端な時点で諦めてはいけない。

努力と結果が連動していたらこんなに楽なことはないが、実際には可能性の芽が出るだけで、結果までが連動してくるわけではない。

結果を期待していると、多少努力した時点で結果が伴ってこなければ、意味がないではないかと思ってしまい、その努力をやめてしまうことが多い。

違うんだな。

努力というのは、ガチャを回しているのに似ている。

努力をし続けることで、可能性が生まれるのに、努力をやめてしまえば、可能性が生じなくなってしまう。

当たりを引くまでガチャを回し続けることが重要なのだ。

結果を引き寄せるためには、そういう自分で居続ける必要があるってことだ。

これは引き寄せのコツでもある。

ツキを呼び込むためには、ツキが転がり込んでくるような状態で居続ける必要がある。

笑顔で前向きで、はつらつとした自分自身でいる必要があるってことだ。

そう振る舞っていても、良いことが起こってくる保証はないが、可能性を生み出すことができる。

狙ったことを自分に引き寄せる法則のような感じなのかもしれないけど、トライし続けないといけないということは共通している。

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期待を裏切られた時のストレスに耐えろ

期待を裏切られるということは辛いものである。

ドMでない限り、努力が報われないのは傷つくのが普通だろう。

私達が行動するときは、なにかの期待があって行動する。

その成果が得られないのであれば、当然それがストレスになってくる。

辛いものだけれども、決して投げ出してはいけないのだ。

私達はそのことについて、普段から目にするチャンスが有る。

野球選手は普段努力をして練習をしているにも関わらず、100発100中で結果が出るスポーツではない。

打席で結果が出せるか出せないか。

ドラフト一位のゴールデンルーキーでも、どんだけ努力を重ねていても、与えられたチャンスで結果が出せるかどうかは本当にわからないのだ。

しかし、そのチャンスを迎えるにあたって、極限までの努力をしていなければ、決して打席で良い結果など出すことはできない。

望む結果を得るためには、それまでに努力を重ねていることが最低条件なんだ。

努力は報われないかもしれない。

でも、狙った結果が欲しければ、そのための努力はしないわけにはいかない。

努力をせずに結果を望む方が無謀であり、オカルトじみているんだ。

私自身、努力が報われないことを恐れていた

私は努力をしてこなかった人間だ。

2流程度の大学に行っているので、全く努力をしなかったわけではないが、自分の中ではいつも頑張りきれなかった思いがある。

今の自分の人生を振り返ってみて、完全に満足しているかと問われれば、そうではない。

もっと自分の人生は良くなるのではないか、もっと良くしたい、と望む気持ちはある。

しかし、それを何の努力もなしに願うのは馬鹿げた行為だということだ。

それに加えて、狙った成果を得たいと願い、それに向けて努力をするにしても、ちょっとやそっと頑張ったくらいで諦めるようでは、結果など出るものではない。

前にも言ったように、結果が出るかどうかはガチャを回しているようなものだからだ。

努力は報われないかもしれない。

でも、何かを変えたければ、それに向けた努力をしないわけにはいかない。

そして、例え結果が出なくても、その努力を続けなければいけない。

行動と結果は、100%の関連性があるわけではないからだ。

当たるまでくじを引き続ける必要があるってわけだ。

この記事は、私自身に向けての記事でもある。

結果とは、引き当てるまでそのための行動を続けることによって得られるものである。

確かに、努力した結果、成果が得られないことは苦痛を感じることだ。

でも、そこで諦めてしまうからこそ、結果が出せないのだ。

三振しても三振しても、バッターボックスに立ち続ける。

そんな姿勢が必要なんだろう。

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