自律神経を鍛えてやる気スイッチを入れやすくする方法

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自律神経を整える

やる気スイッチは、どこ?

なかなかやる気スイッチが入らない。

いつまでもダラダラと過ごしてしまう。

やらなきゃいけないことはたくさんあって、動き出さなきゃいけないことはわかっているのに。。。

なぜ、動かなきゃいけないことがわかっているのに、動き出すことができないのか。

それは、自律神経が弱っているからかも知れない。

自律神経を鍛える方法

自律神経とは交感神経と副交感神経からなる。

交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズにできないから、副交感神経優位のダラダラモードから交感神経優位の活動モードに移ることができない。

では、どうしたら自律神経の切り替えをスムーズにできるよう、鍛えることができるのだろうか。

だいたいやる気スイッチが入らない人は副交感神経が過剰に働いている状態なのだから、強く交感神経を働かせることをすればいいのである。

具体的には、運動となる。

それもある程度激しさを要する。

私のおすすめは、30分のランニングだ。

交感神経をしっかりと上げるには、ある程度の時間は必要となる。

副交感神経優位で、いつも副交感神経側に傾いている人にとって、一日の中でググッと交感神経を働かせる時間を持つことは良いことだ。

運動の習慣を持つことで、副交感神経と交感神経を切り替える力も自然と戻ってくる。

そして、必要なタイミングでやる気スイッチがしっかりと入るようになってくるのだ。

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どちらか一辺倒では生活がうまくいかない

活動するときは活動モードに、そして休むべきときは安静モードに、自律神経がきちんと働くことで人間は調子が良いと感じることとなる。

不眠症の人がいるが、これは夜になっても交感神経が高ぶっていて、うまく副交感神経に切り替えられないことが要因の一つとなっている。

逆に朝が弱い人は、起きる時間になっても交感神経が亢進せず、活動モードに体が切り替わらないためだ。

自律神経を鍛えるには、自分自身の中で優位な神経と逆の神経を活発にさせてあげることをするのがいい。

交感神経優位の人は副交感神経を働かせ、副交感神経優位の人は交感神経を働かせることをやるのだ。

どちらか一辺倒でうまく切り替わらないから不都合が出る。

ぜひ、参考にしてみて欲しい。

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