宇宙の中心

私とは何か。

もうこれは、永遠に解決不可能なことではないかと思う。

例え、人間が宇宙の果てまで調べ尽くせたとしても、この根本、私についてはきっと解明できないと思う。

理屈で説明つかないということであって、誰しもが知覚はできることではあるが。

”私”とは、宇宙の中心であり、減らすことも、増やすことも出来ない。誰からも傷つけられることもない。

絶対安心の領域。

人はみな、宇宙とは、自分の外にあると思い込んでいるが、本当は”私”が宇宙そのものなのだ。

”私”がなかったら、宇宙は存在しない。

人が頭で考える宇宙は、客観的宇宙であり、そのような”私”のいない宇宙は現実には存在しない。

実在するのは、主観的宇宙。宇宙の中心にいるのは”私”だ。

そのような驚愕すべき存在が我々なのだ。

それが理解されれば、人間の作った幻想社会に埋もれる必要性は何もないことがわかる。

私は「山田太郎」という名前で、誰々の息子で、日本人で。。。。

というのは全部人間社会の幻想に乗っかっているだけ。

本当は、あなたは人間の理解を超えた、とてつもなく価値のある存在。

あなたを作ったのは、母親ではなくて、神的な存在。

そういう前提のもとに、この世は夢の様なものだと理解して生きられれば、肩の力が抜けて穏やかに生きられる気がする。

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