自分の感情をコントロールする|反応的態度から主体的態度へ

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感情に負けない

目が覚めたら悪い気分が湧いてくる

朝目覚めた時、一日を始める億劫さと、うんざりした気持ちが湧いてくる。

それで、私は起床したくないのだ。

一日を始めるのを先延ばししてしまう。

でも、それでは駄目に決まってる。

セルフヘルプという考え方を持たなくては。

自ら、好ましい感情や考えを起こしていくのだ。

自動的に生じる感情は、人によって様々だろう。

明るい気持ちが自然と湧いてくる人もいるかもしれないが、私のように普通にしてたら自然にネガティブな気分になってくる人もいるだろう。

そのように勝手に起こる感情のいいなりになるのをやめ、自分で欲しい感情を発現させ、そっちを意識するようにするべきだ。

反応的な態度を改め、自分のあり方に主体的であるということになる。

感情自体、反応でしかなく、そんな大層なものではない。

自分自身でスイッチを操作すれば、気分はたやすく変えられるものだ。

私は不幸だと、辛いんだと、周りにアピールし続ける人間ほど、扱いづらいものはない。

パリピは自分の感情にアプローチしている

パリピってのは、自分のあり方について主体性を持っていると言える。

私は以前は、ノリがいい人間のことをあまり認めてはいなかった。

無理に自分を上げている感じがして。

常にアゲアゲでないといけないのだろうか?

別におとなしくしている時があってもいいじゃないかと。

でもそれは違ったんだな。

気分は自分自身によって整えることができるということを、パリピという人種はよくわかっているということだ。

もう、感情の奴隷でいるのはやめよう

意味もなく辛い時、やる気が出ない時、そんな外圧に負けてはならない。

あなたは、自分自身で感情を発火させることができる。

意識的に、穏やかに、明るく努めてみる。

そうしうようと思えば、意外とできるものなのだ。

あなたは人生のストーリーの奴隷になる必要はない。

あなた自身が態度を決めることができる。

あなた自身が態度を新たにし、生き生きと行動し始めることができる。

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