芸術とは自分の切り売りを意味する

芸術は自分を切り売りすること 模造

表現者は皆芸術家

芸術とは自分の切り売りを意味する

そんな風に、なんとなく感じている。

芸術とは、自分の中に生まれる感情やイメージ、多くが苦悩や葛藤になるかと思うが、それを様々な表現方法で表したものである。

だから、あらゆる表現者は芸術家と言うこともできる。

ブログだってその一部だ。

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自己表現に伴う恥ずかしさの意味

私自身、自己表現のつもりでこのブログを書き続けている。

ブログを書こうと決めた時、躊躇もあったことは事実だ。

自己表現とは、恥ずかしいものであるし、自分をさらけ出すようなものだから。

しかし私は、趣味のためというよりかは生活を楽にするために、ブログを書こうと決意した。

そうすると、まさに自分を切り売りしているような感覚が最初はあって、やってくうちにそこは麻痺してきたのだが、果たしてそれで良いのかどうかはわからない。

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芸術とは苦悩を表現したものが多い

表現者の中で、小説家やミュージシャンなどは若くして自ら命を投げ出すことが多い。

内面の苦悩や葛藤があまりにも強く、表現が追いつかないと、苦悩に耐えきれなくなって死に至るのかも知れない。

しかし、早死した表現者が作った作品は、芸術的魅力を感じさせるものも多い。

うまく表現することの難しさというのもある。

自分の中にあるものを、うまく言葉であったり音楽であったり、絵画であったりで表現しきらないといけない。

自分を切り売りすることで活躍できるようになっている

過去にこんな記事を書いたことがある。

神に与えられた才能が何であるかに気づき、それを活用していけば良い人生になっていく
みんな光るものは持っている 落合博満がテレビ番組でこう言っていた。 「人間なら誰でも、何かしらの才能を必ず持って...

内面の苦悩は、才能とは違うかも知れないが、それもまた神が与えたものと言えるのではないか。

内面の苦悩というのは、自分が思いたくて作り出しているというよりも、思いたくなくても勝手にどこからかやってくるものだから。

しかし、その内面に与えられたものを、表現する努力をすることで、人を引きつけたり、感動させたり、共感を呼んだりといった影響力を得ることができる。

特に、今の時代は表現に関するハードルが下がっているので、感受性が強く苦悩が絶えないような人のほうが活躍しやすい時代であると、以前書いた。

今は感受性が強いことがメリットとなる時代【逆襲しよう】
感受性が強い人が成功しづらかった時代 右肩上がりの経済成長期には、右にならえで良かった。 むしろ、どれだけ属して...

取替の効く単純労働よりも、表現の分野の方が今後は特に明るい時代だろうから。

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