搾取される側には死んでもまわりたくないでしょ?

楽しませる側 法則

あなたは空いている時間があったらどんな過ごし方をしているだろうか?

YouTubeやテレビなどを見て楽しんでいるだろうか?

スマホゲームに興じているだろうか?

余暇の時間に自分がリラックスできて楽しめる過ごし方ができるなら、それは良いことだと思う。

また、どんな過ごし方をしても自由だということもある。

多くの人は、普段仕事でストレスを抱え、疲れも溜まってるだろうからね。

しかし、この世の中のルールに照らし合わせた時、もし余暇の時間を全て何かの楽しみにつぎ込んでいるのなら、あなたは経済的に豊かにはなれない。

今からその理由を説明する。

あなたが楽しんでいるものは誰かが作った

例えば、あなたが仕事後に毎晩YouTubeを見て楽しんでいるとしよう。

そのYouTubeは、そのチャンネルの管理人が自分で企画を考え、撮影をし、ファイルを編集したりテロップを付けたりして、YouTubeにアップロードして公開したものだ。

一本の動画を取るだけで多大な労力と時間が割かれていることが理解できる。

人気ユーチューバーになると、毎日のように動画を上げており、そのような立場になると別の仕事はしてないかもしれないが、毎回視聴者に受ける内容を考えなければならず、決して楽ではないはずだ。

あなたが楽しんでいるそのコンテンツは、誰かが時間と労力をかけて作り上げたものなんだ。

また別の例で言うと、あなたは野球が好きで、仕事から帰ってきてからは野球の試合結果を追っかけているとする。

野球選手は、小学生の頃から鬼のように練習を続け、プロになっても自分の技術を磨き続けている。

そのような選ばれし競技者が集まって、勝ち負けを競い合うのだから、さすがプロと言えるような、見てて面白く、熱中してしまうドラマが生まれてくる。

そして野球の試合には、監督やスタッフ、審判、ウグイス嬢、裏方、テレビ中継にはテレビカメラやアナウンサー、解説者等無数の人間が関わっている。

そのようにしてできた、野球の一試合というコンテンツを、私達は楽しくお茶の間、もしくはスタジアムで観戦するというわけだ。

楽しめるものを作る理由は、お金が得られるから

私達が何かで楽しんでいるということは、それを作った人が存在するということだ。

コンテンツを作った人は、楽しませる側である。

なぜそうするのか。

当然、お金を得るためだ。

では、どこからお金が得られるのか。

楽しんでいる人から得られる、ということになる。

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あなたは搾取される側か、それとも人を楽しませる側か

もちろんビジネスモデルによっては、広告主から収入を得ていることも多いと思うが、その広告を見て購買行動に出るのは楽しんでいる側の人間なのだから、間接的にお金が移動しているだけだ。

問題なのは、あなたがどちら側にいる人間か、ということだ。

空いた時間ができた時に、楽しむことに時間を費やしているのか、それとも誰かを楽しませるために時間を費やしているのか。

お金持ちになりたいと思っていても、普段の過ごし方が楽しみに使われていたら、あなたの所得は増えていく方向にはならず、むしろ消費の方向に傾いてしまう。

いつまで経ってもお金持ちに近づいていかないのだ。

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搾取されたくなければ、楽しませる側に移ろう

お金持ちになりたければ、誰かを楽しませることに時間を費やそう。

私の場合はブログを書いている。

読んでいる人が、ためになったとか、面白い考えだとか、興味を持ってもらえるように考えて作っている。

ブログを毎日更新しようとすると、平日なんか結構大変で、飲みに行ったりテレビを見たりしている暇はない。

休みの日も、ちょっとでも更新が楽になるように、記事を書き溜めたり、ブログのカスタマイズなどに勤しんでいるため、遊びに行くことはない。

私も楽しみのために時間を費やすことはあるが、それ以上に人を楽しませるために時間を使っているんだ。

だからといって裕福になっているというわけではないが、どっち側にいるかでお金が増えていくか減っていくかが決まってしまうことを理解しているので、楽しませる側になるべくいようとしている。

搾取される側には死んでもまわりたくなければ、今頑張って後で楽をしよう

そんなの辛い。生活で楽しみがないとやってけない。という考えの人もいると思うけど、遊んでいたらお金は得られないようになっているので、仕方がない。

今は頑張って、後で楽できれば良いんじゃないかと思う。

あなたは空いている時間があったらどのように過ごしているだろうか?

YouTube等を見て楽しんでいるだろうか?

もしあなたがお金が欲しいと思うのなら、楽しんでいる側ではなく、楽しませる側に移っていかなければいけない。

搾取の仕組みから逃れて、少しでも楽に生きていこうじゃないか。

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