自分の価値は自分で決めろ|他人の反応を真に受けるな

この記事が気に入っていただけたら シェアして下さると嬉しいです

自分の価値

他人の反応にビクビクしてないか?

自分の価値は、自分で決めるべきだ。

他人の反応を気にしてはいないか?

他人にどう思われるかによって自分の価値を計っていては、他者依存的な態度となってしまう。

他人に拒絶された時、他人にバカにされた時、それを自分への評価としてそのまま受け取ってしまう習慣がついているのなら、よりよく生きたければ早く止めたほうがいい。

反応的な態度は幸福度が高まらない

他人の反応というのは、自分ではコントロールできないものだ。

人の受け取り方、感じ方というのは様々であり、いちいち外部の反応にビクビクしていては、一生安心領域には入れない。

ある人には受け入れられてホッとして、またある人には反りが合わなくて精神をすり減らす。

そんな風に、あなたの中での自分の価値が上下動するような感じでは、精神はいつまでたっても安定できないだろう。

スポンサーリンク

あなたを反応的にさせる2つの原因

一つは、あなたに訴えかけてくる世界観が原因だ。

世間というものがあり、そこには沢山の人がいて、その中でうまくやっていくためにはそれなりの身につけておくべき考え方や基準があって。。。

そういった世間の中で、受け入れられる人間でいたいという希望があるから、人々の反応を気にしてしまう。

世間で受け入れられなければ、価値の低い人間と見なされてしまうから。

しかしながら、その世間なんてものは、人間の共同幻想でしかない。

あなた自身が、そのゲームから降りれば、幻想はあなたをコントロールする力を失う。

またもう一つは、幼少期の経験が影響しているかもしれない。

親から無条件の愛情を受け取って来なかった場合、あなたは自分の価値を他者から認めてもらうことで確認しようとする習性が染み付いてしまっている。

親が子供にどう接するかというのは、その後の子供の人生全体に影響してくるほどの責任がある。

幼少期には、特に子供に対して惜しみない愛情を与えるべきである。

あなたにできることは、今動き出すこと

あなたは今までの人生で、親から愛情を受け取ってこなかったり、自分の外側の世界がどう動いているかが、ちっぽけなあなたよりも価値があるというような嘘っぱちを信じ込まされて来たかもしれない。

恨んだり悔しがっても仕方がない。

あなたにできることは復讐や責任の追求ではなく、今、自分で考え方を変えることだ。

自分の外側の世界でどんな反応があっても、あなたが揺らぐ必要はないじゃないか。

あなたの価値は、あなた自身が規定すると決めること。

「自分は価値のある人間だ」と。

誰かがあなたをクソだと言ったら、本当にクソだと言うことになるのか?

全く根拠のない言いがかりじゃないか。

自分の価値を外に求めるのをやめて、自分で自分の価値を認めてこれからは生きていこう。

スポンサーリンク

この記事が気に入っていただけたら シェアして下さると嬉しいです

フォローお願いします