小田原トーストマスターズクラブ会長立候補スピーチ

2016年5月7日、小田原トーストマスターズクラブ例会で、次期役員選挙が行われました。私は会長の推薦候補として選ばれ、立候補スピーチを行いました。

結果クラブみなさんの承認が得られ、来季は会長としてクラブを引っ張って行く立場になりました。

ここにその時のスピーチの原稿を掲載しておきます。

会長立候補スピーチ

1. 挨拶

みなさんこんにちは。飯塚です。このたび会長に推薦候補としてお選びいただきました。

2. 私はこうする

私が会長になったら、会員の皆さんが活動を通じて、成功体験を得ることで、より自信を高めていけるような環境づくりを進めていきます。

3. エピソード

私は元々人前で緊張してうまく話すことができませんでした。

また人とのコミュニケーションに悩んでいて、自分を変えるために小田原クラブに入会しました。

最初のアイスブレイカーのスピーチでは、みなさんの視線にとても緊張し、自分の姿が皆さんにどのように映っているのか、ものすごく不安だったのを覚えています。

そんな自分でしたが、トーストを続けていく中でちょっとずつ、練習したことがしっかり本番で出せるようになり、皆さんからよかったよという評価をもらえるようになりました。

またクラブコンテストを勝ち抜いて、エリアコンテストという大きな舞台にも出場できました。

そして、今まで一度もリーダー役をやったことがなかった自分でしたが、この一年教育担当というクラブの中で大事な役割を担うこともできました。

その一つ一つの成功体験の積み重ねが、私にとって大きな自信になっています。

4. 結び

私は会員の皆さんが、活動を通じて、成功体験を積み重ねていけるようなクラブづくりをしていきます。

できるということが自信に繋がるんです。

それはどんな小さな一歩だって構いません。

みんなでその喜びを分かち合っていきましょう。